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安心リフォーム
住宅設計・施工上の配慮
様々な報告を受ける中で、何らかの建築行為の後に病状を訴える方が圧倒的に多い事実を考えると、 新築、リフォームの計画段階において、設計施工と使用建材について慎重に吟味する事が大切です。 その際、設計・施工業者は建築のプロであっても、シックハウス問題や電磁波問題、空気(におい) による影響などは、ほとんどの方が素人である、とまず認識して下さい。 これは、業者が勉強不足と言うよりも、この問題の社会的な周知徹底が未整備である事による 対応の遅れだと言えます。
住宅確保促進法で、ようやく空気環境の性能表示制度が実施されたものの、有料であるがために、 この制度の利用率は現在の所、低迷しています。
そこで、安心して建て替えやリフォームなどの施工を当社では適切な対処を施すように心がけ 、お客様の安心を中心に考え、施工させて頂きます!

シックハウス問題対策 リフォーム・建て替え
室内空気環境への影響が大きい内装仕上げ材、下地材には優先的に安全な材料を使用する。
  1. 敷地条件を把握し、風通しを配慮した窓の配置を計画する
  2. 家全体の換気を考慮した平面・断面の計画をする
  3. 常時有効な換気が出来るように、小窓や通気口などを施す
  4. 有害物質が少ない接着剤や、放散が少ない建材を使用する
電磁波問題対策 リフォーム・建て替え
発生源からなるべく「身を離す」事です。電磁波は距離とともに急激に減衰するという性質があります。 次に使用するのは「時間を短くする」事です。それらの電磁波から身を守るためには、電磁波を測定し、 「電磁波を浴びる総量を減らす」事が大切です。

※日本には低周波の制限値がありません。他の先進国では「危険性が立証できなければ危険」と考え、 日本では「危険性が立証できなければ安全」と、なかなか規制が進まないのが事実です。
  1. 現在お住まいの住宅の電磁波を測定し、1ミリガウス(<=0.1μT>安全の目安)以下か確認し、 超えていれば、家電製品などから放出される電磁波の発生源の見直しを考える
  2. 電磁波シールド材や高周波・電磁波シールド生地などを使用し、電磁波レベルを激減させます
騒音問題対策 リフォーム・建て替え
建物の調査で騒音の状況、音の伝播経路、隣接する環境、音源距離を測定機で調査診断し、防音対策すること。
  1. 遮音シート及び吸音材を用い、騒音を内外の両方から遮音します
    (種類多数有り、騒音のレベルにより対応します)
  2. 防音仕様の二重サッシ・複層ガラスなどで、音波経路が一番入りやすい所をシャットダウン
  3. 外壁材を、ALCボードに替える事により、騒音だけでなく、冷暖房の効きを改善したり、揺れなどにも対応できるようにします
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